輸入ビジネスつれづれ日記記事一覧
- 本物を選ぶことが倹約につながる
ヨーロッパには
「安物を買えるほど金持ちではない」
という言い回しがあります。
英国では、物を大切にすることを、
子供の頃からきちんと教え込まれていて、
物の手入れ方法を小さいうちから学びます。
- 買付けの情収集・大使館
★とっつきにくい印象があるかもしれませんが、
買付け先として気になっている国の情報を得るためには、
大使館に足を運んでみてもいいかも。
- 世界の見本市と展示会・ジェトロ
★ 世界の見本市 ★
東京ギフトショーは、日本国内で開催される国際見本市ですが、
世界各国でも、いろんな見本市が開催されております。
世界の見本市についての情報は、ジェトロでも入手可能です。
- 小口輸入や個人輸入の強い味方・ミプロ
貿易に関する情報提供や相談にのってくれます。
小口輸入について相談したい事があったら、
ミプロに行くといいと思います。(池袋)
私は、コーヒー豆を輸入したいと思っていたときに、
何度も相談に行きました。
- 輸入ビジネスと海外仕入れの英語力
私が、どんなレベルの英語を使って
仕入れ先と、やり取りしているのかを書きます。
私は、あまり英語が得意ではありません。
自慢ではないですが・・・たいした事ないです。
めっちゃ、ブロークン英語でやり取りしています。
- ヤフオクって頼りになります
これを読んでいる皆さまは、
少なくとも輸入ビジネスに興味がある方だと思います。
もちろん、自分の趣味に関するものを安く海外から買いつけてみたい、
という方もいらっしゃると思いますが・・・
どちらにしろ、ヤフオクだけはマスターしましょう♪
- 東京ギフトショー
★ ギフトショーについて ★
毎年、年2回、東京ギフトショーが開催されます。
↓ ↓ ↓
http://www.giftshow.co.jp/
沢山の雑貨や商品を手にとって見ることができ、
商品を気に入った場合は、
仕入交渉もできるというイベントです。 - 買付けドタバタ失敗談
失敗談をたくさん書いてました。
なぜなら、それを伝えることによって失敗する人が
少なくなると思うから。
苦労話はあまり好きではありません。
くら〜くなってしまうでしょ?
でも、失敗談は、笑えることが多いです。
だから、今日は、むかし書いた買付けドタバタ失敗談を
紹介します。
- ドタバタ失敗談 つづき
「 災い転じて福となる 」ことも、
あったりするので、人生は面白いのです (^・^)
帰国まで、あと数日。
なにも買付できていない私は、
焦りにあせっておりました。
- 職人は肝の部分を簡単に教えない
職人の世界。
技、というものは、簡単に教えてはいけないのです。
現場で働いている人の一番大事なコツや、生の声は
なかなか出ていない。
やり方は入手できても、経験に基づいたコツというものは、
手に入れることは、難しいと思います。
- 輸入ビジネス&輸入販売 Q&A
”輸入”や””貿易”というと、
商社などの専門企業が、特別な許可を得て行っているという
イメージを持っている方が多いようですが、
原則として資格は必要ありません。
基本的には誰でも輸入はできます。
- ものを販売するということ
おととい、久しぶりに洋服を購入するために、渋谷に行きました。
かわいい洋服が見つかったので、
ジックリ見ていると、店員さんが機関銃のように
「 とってもお似合いで〜す。
素材はコットン100%で、ウエストの部分が絞ってあって、
スッキリ見えまして、これからの季節ぴったりで・・・・」
とか、なんとかかんとか、
話しかけてきました。
- ジャンクショーも面白い
ジャンクショーは、面白いです。
ごたごた所狭しと、
コレクタブルやジャンクな雑貨類が並んでいます。 - 売れる文章の書き方
大好きなものを買い付けても、売ることができないんじゃ
仕事にはなりません。
ただの趣味だったらいいのですが、独立するなら
販売する技術も磨いていかないと。
いろいろ四苦八苦してきました。
どうやったら売れるんだろうって、独立してからは
いつも考えてました。 - 車の運転でみれる国民性
ドイツの”アウトバーン”と言えば、
「速度無制限」の高速道路として世界的にも有名。
ドイツでレンタカーし、友人をベルリンでひろって
イタリアまで行ったことがあります。
たしか、借りたのは、OPEL (オペル) だったと思います。
- キャッチコピーもけっこう重要
はっきり言って、いい商品を持っていても、
売ること(マーケティング)が出来ていないと、
全く意味がないのです。
( 私自身、日々勉強の毎日です )
- 輸入販売についての注意
最近、法規制を無視しているのか、知らないのか、
個人輸入した石鹸や化粧品を許可なしに販売しているネットショップを
見かけることがあります。これは違法です。
商品の成分表示など表記を見てもわかりますね。 - 海外買い付けには最新の注意を
海外買い付けの危険, 海外仕入れに行く時に注意すべきこと, 海外旅行の事件 - 輸入ビジネス・販売権の取得
あるイタリアメーカーの記念グッズ販売に
向けて準備をしております。
大々的に販売開始するお手伝いです。
- アフリカで発掘してきた宝
これは、数百年に一度、出てくるか出てこないかの宝物です。
現地の住民にみつかってしまうと大変なことになってしまうので、
そっとポケットに入れて、日本に持ち帰ってきました。
いつ見つかってしまうかも分からないので、
ハラハラしながら、命がけの帰路でした。
- 輸出ビジネスの相手国
人と違ったことを思いつくことのできる柔軟な発想は、
ビジネスを成功させるための重要なポイントですね。
私も、見習い、固定概念という枠を取っ払って、常にイノセントな心で、
いろんな角度から物事をとらえる多角的な視野、そして、先見性、
ゆるぎない志を持っていたいと、心から思った一日でした。
- 海外ではポリスも、信じることできません
海外、特に非先進国ではポリス(警官)を信じちゃダメ!!
というテーマで書きたいと思います。
( 日本でも、全面的には信じられませんが・・・
まだ日本の警官はしっかりしてます ) - 海外で偽物を買い付けてしまわないために
日ごろから、偽ブランドを掴んでしまわないためにも
本物を見分ける目を養っておくことは大切です。
しかし、なかなか素人には見分けがつかないというのが現状。
では、偽ブランドを掴まないために最低限、
気をつけるべきことはなんでしょうか?? - 円高は輸入には追い風
※輸入の場合は、円高のときのほうがメリットが大きいです。
海外旅行も円安のときより円高のときに行ったほうがいいでしょう。
- アジア買い付けより帰国
今回は、アジアをまわったのですが、国内移動を含めて
飛行機に搭乗した回数、なんと、15回以上にもおよんでしまいました。
長距離バスや船にも、何回か乗っているので
我ながら、すごい移動をしたものだと驚いております。
- 小口輸入ビジネスに向いているもの
小口輸入に向いているもの具体的に例を挙げると
小さくてカンタンに扱える雑貨類がオススメです。
- 輸入ビジネスで独立後にブチ当たった壁
独立すると、必ずといっていいほど・・・
誰もがブチあたる壁ってのがあります。
ほとんど ”パターン” は決まっているようです。
- 自分を成長してくれる旅
「 お金儲けばかり考えていると、壁にブチあたる。
それに大成できないんだ。誰もが認める成功者にはなれないぞ。
だから自分の特化すべき道を決めて、
そのことについて徹底的に研究しなさい。
そうすれば、おのずと結果は後からついてくる。
- インドから仕入れてる成功例
最初は、なかなか売れなかったようですが、
販売していた商品の中で特殊な形のものがあって、
いわくつきでラッキーアイテムとして売り出したところ、
スピリチュアル関連が流行っているせいもあり、
ヤフオクでも順調に売れていたようです。 - 得意分野を掘り下げる
今日の調査でも思ったのですが、売れそうな商品は
流行ものも例外ではありませんが、ニッチ商品のほうが多いのかも。
扱うには、少々の研究と知識が必要にはなりますが、
こういったものこそ、特にネットでは売れます。
- フライ&ドライブ
アメリカは車社会。都市集中滞在型の旅行ならば、
車は必要ないかもしれないけど、レンタカーしてアメリカを
ドライブしてみると・・・見えてくるものが全然違います。 - 大尊敬している先生からの教え
今日は、本物と偽物を見抜いていくために
・・・必要なことを・・・
私の尊敬している人から聞いてきました。 - 仕事用のホテルと航空券
明日から香港と中国に行きます。
今回は旅の仲間が3人いるのですが、
現地集合します。 - 海外のネットカフェで日本語が使えない場合
海外のネットカフェなどでは日本語が使えないことが
よくあります。自分のパソコンを持ってないと困ってしまいます。
そんなときにどうするか? - 相場を知るための商品調査
この数日間は、ネット調査に明け暮れていました。
最近は、仕入れなどの仕事以外にもやることがいっぱいで・・
調査はご無沙汰だったんですが、やり始めたら興奮状態です。 - 仲間がいる旅
旅先で遭遇した事柄について、想い出しているんですけど、
パートナーがいるか?ひとりか?って大きな違いです。
どうも、見ている対象が変わってくるみたい。
2つの旅を交互に想い出してみると、違いが分かります。 - 海外の買いつけのスポットの写真
ずっとまええから、海外の買いつけのスポットの写真を
まとめているといってましたが、まだ、まとまっていません。
文章をつけてまとめようとすると、ほんとうに時間がかかるみたいです。 - 夏はアジアからの仕入れがいい
私も夏に向けての準備をしているところです。
この時期によく売れる商品があります。
得に熱帯アジアから仕入れる商品は、これからが勝負。
タイミングを逃すと来年まで待たなきゃなりません。
だから念入りな仕込をしているんです。 - 海外買い付けラッシュ
セミナーとかにも出てくださった学生さんなんだけど、
学園祭前に出店で売れるものを探してくると・・・
タイにいったんですね。
それで、変り種の面白いデザインのTシャツとか
なんか変なものを買い付けてきて売ったら好評だったみたい。 - バリューとプライス
このバリューとプライスに注力して目を向けていることで、
相場感が養われます。
- 古いもの・ビンテージなど
どこにも属さない一点もの商品については、
私たちがその商品をプロデュースしていけるのです
これがやりがいです。醍醐味とかんじる部分です。 - お客様の求めているものを理解する
自分の思い込みを優先させるよりも
お客様が求めているものをしっかり理解するということ、
お客様目線で物事を考えることが一番大事ということ。
そのように考えてます。 - 輸出とメイドインジャパンの危機
私たちが思っている以上に、
世界が日本に注目しているということ。
なんだかんだいっても
日本が、ものづくりにおいてはピカイチだということ。
日本に憧れている人も驚くほど多いということ。 - 憧れのカリスマバイヤーさん
私の知人に超有名なカリスマバイヤーさんがいます。
古着やイームズなどのユーズド家具を輸入販売して
大きくなった会社で活躍してた人です。 - 偽物について思うこと
日本人の私たちは、ニセモノを扱うのは良くないってこと
重々承知してますが、ニセモノが悪いという概念を
持っていない国の人々も多い。 - メーカー直か?卸問屋を通すか?
いま、ぶっちゃけ、とある商品の仕入れで
私自身、迷ってます。
メーカー直か?
卸問屋さんを通すか? - ブランド品の海外仕入れ
運が相当良くない限りニセモノにあたる可能性が大きいです。
もちろん本物の場合もありますが、あまりにもニセモノが
氾濫しすぎてて手を出すのがこわくなります。
もちろん欧米や他の地域で売られているものでも
ニセモノは多いです。ブランド品はお金になるからです。
では正規品を仕入れているバイヤーはどこから仕入れるのでしょう? - 今年も、またまたギフトショー
海外の展示会も、もちろんのこと、国内のギフトショーでも
商品や人との出逢いがあります。