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輸入ビジネスお宝発見!!メルヘンの街アルル

予期していないところで素敵な商品に出逢うことがあります。

輸入ビジネスで扱う商品を躍起になって探していても
なかなか見つからないのに、

旅先で、ふと訪れた場所で、巡り合うことも。


私が、行った外国の中で

一番、メルヘンだったのが。
南フランス・プロバンス地方・アルル。

この街は、印象派の画家として有名なヴィンセント・ヴァン・ゴッホ
と縁の深い街。

ゴッホの生い立ちを聞くと、あまりに強烈過ぎると思うのですが、
それゆえに、彼の絵の中には熱い情熱を感じられます。

ゴッホは、並々ならぬ日本びいきだったことでも有名です。
ジャポニズムを誰よりもオープンに受け入れ、
浮世絵版画を何枚も模写していたゴッホ。

当時の日本人に自分の理想を見い出し、
自画像を日本の僧として書き、浮世絵の澄んだ光を求めて
南仏を彷徨ったといわれています。

ゴッホといえば、”アルルの耳そぎ事件 ”で知られています。

アルルでゴッホは、画家仲間のゴーギャンと共同生活をしていました。
しかし、2人の強烈な個性は衝突を繰り返し、それもうまくいかず
破綻してしまいます。

そこでゴッホは、ゴーギャンに知らしめるがごとく、自分を耳をナイフで
そぎ落としてしまいます。

( ちょっと、いっちゃってますね。ゴッホファンの方、すみません )

そして出血が止まると、その耳を封筒に入れて、
なじみの娼婦に渡しにいきます。

( ゴッホの絵は好きですが、お近づきになりたくはないですね (@_@;) )

この事件は警察沙汰になり、精神錯乱をおさめるため、
ゴッホはアルルの病院にはいることになります。

その2年後、ゴッホは、パリでピストル自殺をします。

( キャー。こわい。ゴッホさん。あなたという方は・・・ なんてことを・・・ )

いまでこそ、ゴッホは画家として名を馳せていますが、
生前に売れた絵は、たった一枚しかなかったという説もあります。


ゴッホの生涯を知ると、”天才と○○は紙一重”という諺を思い出します。
少し悪い例えになってしまいましたが、
それだけゴッホが、才能に溢れていた証拠でしょう。

こんな狂気的な話を書いた後で、なんですが

フランスのプロバンス地方、アルルは、”” メルヘン ”” という
言葉がピッタリの場所です。

夜になると、街中にメリーゴーランドが出現したり、
昼間にカフェにいると、鼓笛隊の行進が隣を横ぎったり

街の風景そのものが、メルヘンなのです。


ゴッホの描いた様々な場所を、このアルルで見ることもできます。
『 ひまわり 』や『 夜のカフェ 』など。

なんだか、話が輸入ビジネスと関係ないところに、
飛んでいる気がするので、最後に、ワンポイントとして
輸入ビジネスの商材発掘における重要なことを書きますね。

プロバンスの町を巡って、う〜ん、これいいな!!
と、思ったものは、プロバンスコットンと、ソープです。

とくに、プロバンスの石鹸は色鮮やかで美しい。

あとは、ジュエリーですね。
物価は決して高くないので、そこらへんが難題にはなりますが、
魅力的で個性溢れるものが多かったです。

南フランスでは、たくさんの美術館を巡りました。
実は、この美術館というのが
見逃せない輸入ビジネスの買付スポットなのです。

美術館には、洗練された商品がけっこうあるんですよ。

私は、ルーブル美術館や、大英博物館などの
文房具などを仕入れて販売しておりましたが、
これが、けっこう、人気があるんです。

一つ一つの商品に話題性があるんで、面白いんです。

でも、本当は、こういった大御所のものではなくて、
マイナー美術館にこそ、宝が隠されているのです。

私は、南フランスのある小さな美術館で傘を買って帰りました。
値段は、そこそこしたのですが、
これが珍しいもので、日本では絶対手に入らないものなのです。
しかも、つくりも素晴らしくて

大御所の商品は、けっこう手軽に日本でも入手できますが、
マイナーどころの商品は現地に行かないと手に入りません。
そこが大穴だと思います (^。^)y-.。o○

輸入ビジネスって一筋縄ではないのです。

※ 付記 ※
★ ゴーギャンはゴッホと別れた後、タヒチに渡り『 タヒチの女 』
を書きました。この絵も有名ですね。

★ ゴッホは、1853年オランダ生まれ。
フランスのプロバンス地方・アルルにやってきたのは、1888年です。

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