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輸入ビジネス・中国の偽物について思うこと

今日、ガイアの夜明けで中国のニセモノについての
特集がやってました。

絶大なる人気の日本製品・・・しかし、
中国でつくられているニセモノによって市場の事態が深刻化

といった内容。

輸入ビジネスをやっている私たちにとっては
無関係ではない内容です。
思わず釘づけになってテレビを見てしまいました。

中国には何度か買い付けに行ってますが確かにニセモノだらけです。
パッチモンビルってのもあります。ビル全体がニセモノです。

本物を探すほうが難しい。

というか、街中では本物は見つかりません。
そんな街もあります。

このニセモノ市場には、いろんな国から日本製品のニセモノを求めて
買い付けに来ているバイヤーがいます。

アフリカや中国以外のアジア諸国。とにかく、いろんな国から。


番組でも、日本のメーカーが中国でニセモノ摘発している様子が
やってました。


私たち日本人がニセモノを扱うことについては言語道断、
プライドにかけても、やっちゃいけないと思う。
輸入しちゃいけない。あたりまえ。

私は、信用のあるところでしかブランド物は買いません。
独立当初、ネットでオーダーしてニセモノが届いたことが何度あったことか。
とくに海外からのブランドのネットオーダーはニセモノ多すぎる。
だから皆様も気をつけてください。ブランド品は初心者さんには危険です。

新品で、超お得価格で売ってるものは高い確率でクロ。
そんな安いはずがないのです。それに加えてアジアからの発送であれば
89パーセントヤバイかも???

※新品の本物ほしけりゃ欧州のディストリビュータから仕入れるべき。

ブランドに関して安いものを求めているなら
新品よりも中古のほうが、まだ本物率は高いです。
ほんとに稀なんだけどアジアでも本物中古が安く手に入ることもある。
レアケースです。


う~ん。

日本人の私たちは、ニセモノを扱うのは良くないってこと
重々承知してますが、ニセモノが悪いという概念を
持っていない国の人々も多い。


需要があるからつくっている。
需要があるから取引している。

それで何が悪い?

と、思っているのです。

ブランドというカテゴリーについても
勝手にルールをつくって押しつけているという感覚です。
それも、あながち間違ってはいないと思います。

ルールというのはつくるのは勝手ですが、
それを受け入れるのも勝手だからです。


いくら悪いことだよ、って声を大にして説明しても
ルールの押しつけのようになってしまい
彼らには理解できない。


アフリカからニセモノ買い付けに行っているバイヤーもいましたが
そもそも、アフリカには知的財産権の概念が浸透していないじゃないか?
そんな気がしますけど。。。どうだろう???

彼らに一方的にルールを説明しても分からないのが当たり前。
ニセモノって何?メイドインチャイナのオリジナルでしょ?
って不思議顔される。


私たちの常識が世界の常識でもない。

各国ごとに権利が存在することを認めなきゃ話が進みません。
知的財産権などの効力も各国の法律によって定められるのが基本です。
これを「属地主義」といいます。

対処しようとするなら、
それぞれの国で商標権や特許権を取得しないとならないと思う。
( 専門家じゃないからこの辺は詳しくないです )


日本だけに目を向けていたら、
ニセモノが悪い悪いって騒いでいるだけでもいいけど、
グローバルに見ると、そうじゃない。

メーカーの立場になって世界中がお客さんって、考えるなら、
むしろ、中国のほうが賢いのかもしれないという考えにも至ってしまう。
日本より国際感覚持ってるし、実は、したたかじゃない?
もちろん、決して、これが褒められることだとは思っているわけじゃないです。

万が一、彼らが、国際スタンダード基準では悪いことだと分かっていたとしても、
それが地方の雇用を生み出せば、ニセモノづくりも地場産業となってしまい
容認されるお国柄もあるということ。

一方側からしか物事を見てないと
真実というか核心も見えてこないと思います。

いろんな国を歩きまわっていると、
ニセモノが堂々と我が物顔で売られているところって半端なく多いことに
気が付きます。

その国の店側は悪いなんて思ってない。

これニセモノでしょ?

って言うと、ライセンシ~ライセンシ~、問題ないって
訳わかんない英語で説明される。

本物の日本製品を買えるような富裕層のほうが、
全世界的には少ない。

需要があるから売る人もいる。
シンプルです。

ニセモノでもいいからブランド品が欲しいって思っている人が
多いのなら、その人たちが買える価格帯のブランドラインを現地生産で
日本メーカーがつくれないのでしょうか?

あ、それやっている日本のメーカーあります。そういえば。。。
化粧品メーカーですけど。

同じブランドで共にオリジナルだけど、中国で売っているものと
日本で売っているものは、内容が違うのです。もちろん価格も違う。

だから、安くてもいいって人たちは、そのまま中国生産のそのブランドを
使いますが、富裕層は同じブランドでも、わざわざ日本生産のものを
欲しがります。高くても質がいいものを求めます。

何が違うの?同じブランドじゃない?両方本物でしょ?

って聞くと、水が違う、質が違う、日本で売っているブランドが欲しいと
答えます。

・日本製でクオリティ重視の製品
・外国生産で低価格を追い求める製品

顧客層が全く違うし、それぞれに需要がある。

私は、ニセモノ擁護するつもりは毛頭ありませんが、
海外でのニセモノ摘発はイタチゴッコになるだけの気がするのです。

切っても切っても出てくるトカゲの尻尾。

質の悪いものをつくって、世界中にばら撒き、ブランドイメージを
下げられちゃったらメーカーも、さぞ悔しいでしょう。

私が考えているより、問題の根は深いのかもしれませんね。


なんでもアリの意気込みで成長していこうとしているパワーのある国と、
ルールも多く守るものが多い真面目な日本。

ルールをつくって縛ろうとしている側が、
実は縛られて身動きとれなくなってたりして。

自分が常識だと思っていることも、一度は疑って
反対側から物事を考えてみるように
最近、心がけるようになりました。

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