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大尊敬している先生からの教え


今日は、本物と偽物を見抜いていくために

・・・必要なことを・・・

私の尊敬している人から聞いてきました。


バイヤーの仕事をしていくうえで、
目標にしたい人がいます。

とうてい追いつけはしないし
彼と同じことはできないと思う。

でも、その人の考え方は吸収したい。

お会いすると、毎回、自分の不甲斐なさを思い知ります。
まだまだだなぁ、自分。。。って感じます。
自分が恥ずかしくもなります。

足元にも及ばないって、こういうことを言うんだろう。

私は、いつも、前に進みたいがために、バタバタと犬かきしている。


その方は、日本でも屈指のアンティークコレクション保持者です。

美術館や博物館で、よく展示をしているので見に行きます。
お金に物をいわせて、いいものを集めているのとは訳が違う。

ご自身の足で、世界中を歩きまわり、素晴らしいものをコレクションしてきた。
文化への見識が深く・・・言葉の一つ一つに重みがある。


私が、その方と出逢ったのは、とある博物館だった。
インターネットでその博物展のことを発見し、
なぜだか行かなきゃならないという心境に駆られて
最終日の閉館間際に飛び込んでいった。
時間ぎりぎりだったからタクシーを飛ばしたほど。

到着して大急ぎで館内をまわった。

そこに、とてもインパクトのあるシャツを着た初老の男性がいた。
そのシャツがあまりにも粋で素敵だったので、私は・・・

「 そのシャツ、素敵ですね。今までそんなの見たことありません 」

と、一言、自分から声をかけた。

その人は笑っていた。

閉館のアナウンスが流れ、私は帰ろうと思い、
受付で資料を2冊購入した。


そしたら、

「 これから、みんなでお茶を飲みにいこう 」

と、私がシャツを褒めた男性に誘われたのだ。

これが、先生と私の出逢いです。

心から尊敬できる人というのは、なかなかいない。
自分が目指したいと思える人がいるだけでも、幸せなことだと思う。

そんな先生が。。。

本物と偽物を見分けたときのエピソードを話してくださいましたので
書かせてもらいますね。


古いふるい布ものの中から、いいものを探し出すとき・・・

そういったものは大抵、畳まれていて棚にしまいこまれています。
普通は広げて一個一個チェックするでしょう。
でも先生は違うんですね。

畳まれて棚にしまいこんだまま。。。探し出すんだそうですよ。


なにをするんでしょうね。


目をつむったまんまで、棚に積まれている布をサーーーーっと
上からなぞっていくそうですよ。

すると、本物は目を閉じていてもピンと分かるんだそうです。
触感が偽物とは違うから。


たしかに、本物と安物は触った感触が違います。
でも、目を閉じていても分かってしまうというのは・・・
先生が常に本物に触れていて、その感覚を体で覚えているからに
他ならないでしょう。

ベテランだからこそ、できる技ですね。

あと、ちょっと笑ってしまったエピソード。

先生は、石仏が好きみたいです。
これにも本物と偽物がある。
でも、見分けるのは極めて難しいとのこと。
形、色合い、付着成分、いろんな要素から探っていくわけですが、
先生は売られていたときの値段で判断しちゃったことがあるんですって。


その石仏がとっても安かったから、本物と判断。

おかしくないですか?

安い=偽物 

って考えません?普通は?

でもね、偽物でもつくるのに時間がかかる。
いくら偽物でも、そんなに安く売れるはずがないんです。

石仏の場合は、本物は、土から掘り起こされればいいわけですから、
ただ同然で売っちゃう国の人もいるんですよ。
何百年前のものでも、土から出てきたらね〜。
価値が分からない人にとっては。。。無料。。。

だから、安かったからこそ本物だと判断したこともあったそうです。

笑い話みたいですね。

先生のお話は、いつもいつも私の固定概念を崩してくれます。


あ、そうそう、こんなこともおっしゃっていました。
何かの専門家になりなさいって。

いろんなことに手をつけても意味はないと。

経歴として残していくには、ある一つのことを徹底的に
誰よりも深く続けていくことが重要らしいです。
それをスタートするのは早ければ早いほうがいい。


あなたは、何の専門家になりますか?

これだけは、誰にも負けないってなにかを持っていらっしゃいますか?


私が少しでも追いつきたいと思ってしまう、そんな先生の着ていたシャツ。
一枚が何十万円もするハルジョナゴロの布でオーダーメイドしたものだそうです。
知っている方なら、これを書いただけでも・・・

あの先生だ!!

と、分かるはずです。

先生は、こんなことも言っていました。
着ているものも大切と。

たとえば、

赤い服は●●さん、豹柄は■■さん、みたいに
何かを見たら、すぐに思い出してもらえるようなインパクトも必要と。
これがカリスマ性をつくりあげるコツ?だそうです。

私なんて、洋服に無頓着だし。
先生のおはなしをうかがって反省しっぱなしでした。


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