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ドタバタ失敗談 つづき

★ ドタバタ失敗談 つづき ★

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ここに載せている文章は、けっこう前に書いたものです。
古いのですが許してくださいね。
ちょっと大げさに書いてるかも。。。そんな気がする。
-----------------


それでは、前回の続き。


『 海外買い付け ドタバタ失敗談 』


「 災い転じて福となる 」ことも、
あったりするので、人生は面白いのです (^・^)


帰国まで、あと数日。
なにも買付できていない私は、
焦りにあせっておりました。

赤字にはならないまでも、
航空券やホテル代を差し引くと、
どっこいどっこいになってしまいます。


「 どうしよう。どうしよう。 なにか見つけなきゃ
はるばる遠くまで来た意味がない 」

街中をウロウロ歩き回りました。
買付けたいと思うものがないのです。


日本の相場より安いものは
あることは、あるんです。
魅力的なものも・・・

それを日本に持ち帰えれば、
たしかに利益は出ます。

でも、その利益が労力に見合わなければ
買付ける意味はありません。

帰国も迫った日のこと。

値段を見て、「 ハッ 」とした商品がありました。

「 あ、これ!! これを探していたんだ!! 」
と、叫びそうになりました。

それは、あるアクセサリーです。

熱狂的なファンがいる商品。
しかも、日本ではレアな型番です。
値段も、十分に利益が出る設定になっておりました。


私: 「 こ、これ、本物ですか? 」

スタッフ: 「 はい。本物です。当店では偽物は扱いません。
      この辺では偽物を扱っていないか厳しい調査があります。
      その審査結果がこれです。」

と、壁に貼ってある紙切れを、○○人の女性スタッフは
指差しました。

そして、商品の品質も間違いなく良いものです。


私: 「 サーティフィケイト(証明書)はありますか? 」


スタッフ: 「 サーティフィケイトは、この商品には付属しませんが、
      オリジナルのレザーポーチと紙袋にお入れします 」


※ Certificate of authenticity = 本物の証明書  


サーティフィケイトがないことは、正直、とてもひっかかりました。
しかし、私には、残された時間がありません。

スタッフに本物かどうか、何度も何度もたくさんの質問をして、
いくつの商品を購入することに決めました。

そして、支払いを済ませ、店をあとにしました。

その夜、商品をテーブルに並べ、
サイズが分かるように携帯電話を隣に置き、
写真を撮影しました。

とくに刻印部分をアップにして、しっかり撮影しました。

そして、その写真を大先輩のパソコンに送り、
その晩は、すぐに眠りにつきました。

次の日に届いた大先輩からのメール。

「 やっちゃったね〜。どうすんの? 」

茶化した内容でしたが、それは、
買付けた商品が本物じゃなかったという証です。

私は、すぐにホテルのフロントに向かいました。
商品を買ったアウトレットモールに行くためです。

モールまでには、バスも出ておりますが、
あえて、ホテルのフロントでタクシーを頼みました。
 
そして、タクシードライバーさんに多めにチップを渡すことで、
そのショップまで、一緒についてきてもらえるようにと、
フロントから頼んでもらいました。
小心者ですので (T_T)

タクシーに乗り込むと、
私の心臓は、バクバクです。

一方、ドライバーさんは鼻歌交じり。
明るすぎるくらいの人で、延々と、
いかにタクシードライバーの仕事が楽しいか、を
しゃべり続けておりました。

こっちは、それどころではないので、
適当に相槌をうち、そうこうしているうちに、モールに到着。

○○ショップへ、ドライバーさんと向かいます。

前日接客してくれた女性スタッフが、
私に気がつき、「 ハーイ 」と手を挙げました。

私も、「 ハーイ 」と挨拶すると。
店内に入り、返金してほしい旨を伝えました。

しかし、スタッフは、「 本物だ 」の一点張り。

30分くらい経ってからでしょうか、
一人の男の人がやってきました。

どうも、ここの統括責任者らしい人物です。
ローカルではなく、○○人でした。

サマーセーターに、レザーのショルダーバック。
いかにも成金っぽい出で立ちです ^_^;

「 奥へどうぞ、お茶を出します 」と促されたので、
ドライバーさんんと一緒についてゆきました。

ボス、と呼ばれている成金風の男の人は、
「 日本へ行ってみたいんだ。どこから来たの? 」
などなど、私にいろいろ質問を浴びせかけてきました。

困ったな、と思いつつも、上手くのせられ、
いつの間にか世間話をしておりました。

これじゃあ、いけない。
と思いなおし、真剣にビジネスがしたいんだ、
買い付けに来ているわけだから、これじゃ困る、
と、いう自分自身の言い分を伝えると・・・

あっけなく、ボスは言いました。

「 あれはね、スタッフが間違ったんだよ。
彼女は商品知識がなくてね。商品は本物じゃないんだよ。
領収書もっているでしょ? 今、全額返金するからね 」


おいおい、なんだよ〜 (@_@;)
間違ったとはどういうこと ? ?


そして、ボスは私に、耳うちしました。
この間違いは店の信用に関わるから、秘密にしてほしい。
スタッフは、ちゃんとに教育しておく。

そのかわり、いい仕入先を探しているという君には、
ここの商品をつくっている工場(工房)を紹介する。

悪い条件ではないし、間違いを認めているわけだから、
と、私は納得して、全額返金してもらいました。

結局のところ、
私はうまく丸め込まれてしまいました (>_<)

まあ、商品を納得して購入したのは、
まぎれもなく、この私ですから、
責任は、こちらにもあるわけです。

で、教えてもらった仕入先(工房)には、
オリジナル商品をつくってもらったりと、
それから長い付き合いをしております。

これって、「 災い転じて福となる 」
ってやつですよね (*^_^*)

ハラハラ・ドキドキの旅でしたが、
結果オーライと、しましょう。

海外買付けは、こういった宝探し的な、
面白さがあるんです。

でも、正直なところ、偽物だけは怖いです。
だから、その事件以降、ブランド物を扱うことが
少なくなりました。
( ブランドに興味がないってことも理由です )

もちろん、海外からブランド物を買いつけて
しっかりとやっていらっしゃる人もいますから。
扱う商材には、向き不向きがあると思います☆*・.。*゜


まあ、ブランドを購入するのであれば、やはり、
ヨーロッパでしょう。

大好きなものを扱うのが一番です。
好きなものなので、ちゃんとに見る目もできてきますし、
商品について調べるもの苦にはなりませんから (^。^)

そして、この悔しい経験をバネに、
商品知識を蓄えるべく、研究をはじめました。

本当に、落とし穴はいっぱいあって
穴にハマりまくっていました (@_@;)

これを読んだために、
買付なんて嫌だ!! って思った人が、いたりして・・・

でもね。楽しいことのほうが、おおいんですよぉ。
だから、やめられない☆

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